弊社は、山梨県回収冷媒管理センターを併設しており、フロン回収等、環境問題にも積極的に取り組んでおります。





弊社は冷熱技術を基に、特注製品の開発・設計製造を行っております。

特注 アイスキャンディーマシン (詳細と施工事例)
特注 生クリームマシン (詳細)
特注 大型冷凍庫  (施工事例)

フロンについて
フロン回収システムについて
フロンについて
上部成層圏(地上約20〜40km)に存在しているオゾン層は、280〜320nm短波長の有害紫外線を吸収する事により、生命を保護する大切な役割を果たしています・・・
しかし、1970年代後半からフロンがこのオゾン層を破壊する事が問題視されるようになりました・・・
何故フロンがオゾン層を破壊するのか?

フロンは、私達の身近な冷凍冷蔵庫・エアコン・自動販売機等の冷媒として使用されるものと、消火器やスプレー等発泡剤として使用されるものがありますが、フロンは化学的に不活性なため、大気中に放出されると対流圏(地上約15km)ではほとんど分解されずに成層圏まで達し、そこで太陽からの強い紫外線により、化学分解(光分解)され塩素原子を放出します。
この塩素原子が分解触媒となって、連鎖的に成層圏のオゾン層を破壊するのです。
オゾン層が破壊されると・・・

塩素原子によってオゾン層が破壊されると、そこから有害な紫外線が直接地表へ進入し、地表の紫外線量が増加、結果的に皮膚ガンや白内障の発生率の上昇の可能性がある他、動植物の成長阻害など、生態系にも重要な影響をもたらす恐れがあるのです。
これからの対策・・・

私達はオゾン層破壊を防ぎ、更に保護して行かなければなりません。
そのためには、フロンの大気放出を防ぐことが重要です。
弊社では、このフロン放出を防ぐため、冷凍・冷蔵庫や空調設備からのフロンを回収しております。
回収したフロンは、経済産業省の「特定フロン回収促進プログラム」に基ずいて、移充填し一部再生・破壊施設に委託しております。

       

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